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幸せあふれる小さなおうち

シンプルでお気に入りに囲まれた、豊かな暮らし。家族みんなが幸せになれるおうちづくり、頑張ります♪

家づくりにあたって参考にした本(収納編)

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家づくりの参考書、今回は「収納編」です。

暮らしやすい家にするためには、スムーズに動ける動線を考慮した間取りを追求することに加えて、
効率的な収納スペースの確保が欠かせません。
我が家は30坪に満たない小さな家になる予定なので、ものがあふれないように、しっかりと収納計画を検討する必要がありました。
そこで参考にしたのが、住まい方アドバイザーとしてご活躍されている、近藤典子さんの著書です。

近藤典子が考えた「片づく家」のつくり方

『近藤典子が考えた「片づく家」のつくり方 (1週間MOOK)』近藤典子著 講談社, 2011. 160p.

まずは近藤さんについてご紹介します。
※オフィシャルホームページより http://www.hli.jp/

住まい方アドバイザー
株式会社 近藤典子 Home&Life研究所 取締役
元収納下手だった主婦が、アメニティアドバイザーとして「快適な生活提案」を始めて20年近くが経ちました。
これまで伺ったお宅は2000軒以上。10人いれば、10通りの住まい方があるのは自然なことと、住み手にあったアドバイスを続けています。

本では、近藤さんとダイワハウスがコラボしたケーススタディハウス5邸の実例が紹介されています。
どのお宅も住宅展示場のモデルハウスのような広さなのですが、
要点をおさえることで、実際の家にもじゅうぶん取り入れられるアイディアが満載だと思います。

本書のポイント

ポイントは、家事や生活のスムーズな動線と、それを考慮した収納の配置です。
例えば、車で買い物をする習慣があるかたは、駐車場のすぐそばに勝手口を作り、そこからキッチンまでの動線上にパントリー収納をつくると便利です。
また、テレビボードの後ろにウォークスルークローゼットをつくると、家族で共有するものや子供のおもちゃなどもすっきりと収められ、リビングが散らかることもありません。
これらはある程度の広さがないと実現できそうにありませんが、大切なのは、毎日の生活を想像して、決まった、適切な位置に収納をつくることです。
そうすることで、自然に「片づく家」になってゆくと思います。

使えそうなアイテム

収納の中で使われているアイテムについても参考になります。
特に、クローゼット収納アイテム。
どのようなかたちに棚を組めば空間を最大限に活用することができるのか、ものを管理しやすいのかを提案されています。
棚はすべて可動棚。ライフスタイルの変化に合わせて棚の高さを変えたり、パーツを追加できる点が非常に魅力的だと思いました。
ただ、商品名が明記されていないため(ダイワハウスとのコラボ商品?)、似たような商品を購入して取り入れるかたが多いように思います。
我が家は、IKEAのALGOT(アルゴート)という商品を購入して取り入れようと思っております。

→2016年10月14日追記:
こちらの商品はパーツが豊富なので、それぞれの家にあったものが選択できるのが強みです。
ただ、DIY慣れしていないと難しそうに思えました。
そのため、我が家は取り付け簡単な次の商品を選びました。

♪ ♪ ♪

さて、今回は「収納編」について、書いてきました。
収納については機能性も追求しましたが、好きなインテリアのテイストに合うような色や質感も大事にしたいと思っています。
(収納ボックスなどのアイテムはまだ買っていませんが……。)
次回は「インテリア編」について書こうと思います。