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幸せあふれる小さなおうち

シンプルでお気に入りに囲まれた、豊かな暮らし。家族みんなが幸せになれるおうちづくり、頑張ります♪

我が家の間取り計画

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今回は、我が家の間取り計画について書いていきます。

当初の間取り計画

はじめは、ハウスメーカーから提示された間取りをもとに考えていました。
というのも、我が家のハウスメーカーは、ボックス構造の鉄骨ユニットを接合して家を建てます。
ボックスの組み合わせ方にもパターンがあるので、
そこにあわせる間取りも、ある程度制約があります。
そのため、間取りのプランがあらかじめ用意されていて、
それを元にしていくように勧められました。

本で勉強

間取りに関する知識はなにもなかったので、
ちょっと勉強してみようと思ってこの本を買いました。

本を読んでみると、取り入れたいと思うことがたくさんありました。
ここで改めて提示してもらったプランを見直してみると、
「自分たちには合わないかな?」と思う点もちらほら。
そこで我が家の要望を取りまとめ、計画を大幅に見直すことになったのでした。

とはいえ、なんとなくこうしたい、ああしたいだけでは話が進みません。
ハウスメーカーのかたに、自分たちの要望を具体化して説明する必要がありました。

要望を具体化するためにやったこと

間取りの本などを参考に、まずやったことを挙げていきます。

  • 良い動線を考えるため、家族それぞれのすごし方を確認。
  • 将来的に考えられる生活スタイルの想定。
  • 今後購入予定でスペースの確保が必要なものの列挙。
  • これまでに住んできた住まいで不満に思っていたことの列挙。例えば、造りつけの収納スペースがあれば便利なのになかった、など。
  • 気に入っているところも、同じように列挙。

近藤典子さんの本に、家づくりの要望をまとめるシートがあるため、これも利用しました。

近藤典子が考えた「片づく家」のつくり方 (1週間MOOK)

近藤典子が考えた「片づく家」のつくり方 (1週間MOOK)

また、ハウスメーカー主催の実邸訪問にも積極的に足を運び、
訪問先のご家族から、間取りのテクニックを聞いて、参考にさせていただきました。
それから、住宅情報誌などで「いいな」と思う間取りをまとめておきました。
↓こういうものです。

情報を整理した結果

その結果が、こちらです。

  • 帰ってきたらすぐに手を洗いたいので、玄関からまっすぐいける洗面。
  • LDKは1階に配置(膝が悪い親族にも気軽に来てもらうため)。
  • お風呂に入っているときに家族が洗面を使えるように、洗面と脱衣所は別。
  • トイレは家にいるときこそ行くので、LDKからアクセスしやすい位置に。
  • 洗面がオープンなので、トイレ内手洗いは不要(トイレと洗面は隣接しています)。
  • 2階にもトイレ、洗面。(トイレが近いので……)
  • 脱衣室にはパジャマなどを置ける収納。
  • キッチンは対面式(話し好きなので、ながら作業ができるように)。
  • 花粉や雨を家の中に持ち込まないため、玄関にはコート収納。
  • ハーブが好きなので、栽培ができそうな小さな庭。
  • ガーデニング用品が置ける土間収納。

ちなみに、よくいわれるキッチンと洗濯スペースの距離はあまり気にしていません。
今もさほど距離が近くにはなく、共働きなのですが、不自由していないためです。
予算もあってそれほど広い家にならないことはわかっていたので、
いずれにしてもあまり遠くにはならないこともありました。
このように普通の家と違う考え方についても伝えておくと良いかもしれません。

まとめ

これでほとんど具体的な要望が固まりました。
あとは、打ち合わせを重ねて、考えと実際の図面をつめていった次第です。
いま、できあがった図面を見てみても、自分たちに合っているように感じます。
やはり、間取りにこだわってよかったと思いました。