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幸せあふれる小さなおうち

シンプルでお気に入りに囲まれた、豊かな暮らし。家族みんなが幸せになれるおうちづくり、頑張ります♪

システムキッチン選びの紆余曲折

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家づくりの中で、キッチン選びは1、2を争うくらい、決まるまでに紆余曲折ありました。

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ハウスメーカーの提携ブランド

我が家のハウスメーカーが提携しているブランドは、パナソニック、リクシル、クリナップの3社でした。
(営業所によって提携先は異なるそうです。)
ただし、多くのかたがパナソニックかリクシルのものを選ぶとのことで、
設備カタログではクリナップの扱いは大きくありませんでした。

パナソニックのキッチン

当初のキッチンプラン

当初は我が家のプランにも、パナソニックのものが組み込まれていました。
「ラクシーナ」という商品です。
sumai.panasonic.jp

「料理をもっとラクに、もっと楽しく」をテーマに、機能性の高さを売りにしています。
内容は良さそうでしたが、土地などの関係で建物にかけられる予算が少なくなり、
もう少しリーズナブルなものを検討しようということになりました。

次に検討した商品

廉価の「リビングステーション V-style」という商品です。
http://sumai.panasonic.jp/kitchen/living-station/v-style/

ほぼ規格商品となるので現場作業が少なく、お値打ち価格にできるとのこと。
基本的な機能はひととおりついており、申し分ない性能です。
ですが、我が家の希望にそぐわない点があったため、別の製品を探すことにしました。
我が家の希望とは、

  • シンクの水音が静かなものがよい
  • 食洗機をつけない

の2点です。

特に、シンクの静かさは必須でした。
以前の住まいでは、水音で会話が妨げられてしまうレベル。
テレビをつけていてもさっぱり音が聞こえませんでした。
新居の間取りはLDKが一体化したオープンなキッチンなので、
家事をしながら家族で話ができるようにしたかったのです。
リビングステーションは性能が良さそうなのでそこまではうるさくないのかもしれませんが、
機能として保障されている製品がほしいという思いがありました。

食洗機をつけない理由は、
食洗機よりも収納スペースを広く取ったほうが、我が家にとっては便利そうだからです。
もともと料理をしながら洗い物をしていたので、食洗機がなくても苦にはなりません。
以前はワークトップが狭く、洗った食器があふれそうになることもありましたが、
今度はキッチンのスペースを広く取れるため、問題なさそうです。
また、実家の食洗機は外せない細かいパーツがいろいろあり、お掃除の手間がかかりそうだというイメージもありました……

クリナップのキッチン

サイレントシンク

静かなシンクについて調べていく中で、クリナップが候補に挙がってきました。
クリナップといえば、テレビCMでもやっている「美・サイレントシンク」
特殊コーティングで傷や水あかがつきづらく、水音が静かなシンクです。
(静かさは40dBで、図書館の中と同じくらいです。)
そこで、クリナップのキッチンを検討することにしました。
さっそくショールームに足を運びます。

クリナップの主流製品には、「S.S」「クリンレディ」「ラクエラ」の3シリーズがあります。
価格はS.Sがもっとも高く、クリンレディ、ラクエラと続きます。

「ラクエラ」が有力候補に

実際にものを見てみると、
夫がオールステンレスの質感が苦手というので、木製の「ラクエラ」が有力候補になりました。

ブログを参考にさせていただこうと調べてみたところ、
ほとんどのかたが「クリンレディ」を選んでいて、ラクエラについての記事は、あまりありませんでした。
あっても、普及版というグレードのためか、安かろう悪かろうの製品だろうという憶測記事が多く、
実際に使っているという記事がほとんど見当たりませんでした。

でも一番安いからといって、キッチン業界全体で見てレベルが低いわけではないと思います。
キッチンは毎日使うものなので、自分に合ったものを選ぶことが肝心。
自分に一番マッチしていると感じられたら、それだけで家事がもっと楽しくなります。
再度ショールームで見て触って、最終的に我が家はラクエラを選びました。

cleanup.jp

「ラクエラ」のお気に入りポイントを紹介

外観

ラクエラのコンセプトは「キッチンは家具、と考える。」。
先ほども書きましたが、我が家はLDKがひと続き。
リビングとダイニングの雰囲気にも合うような外観がお気に入りです。

扉カラーは3つの価格帯、38色の中から選べました。
暮らしを歩んできたぬくもり(ビンテージ感)を感じるカフェ風ペイント仕上げの扉もあります。
カフェ風インテリアによく合いますので、そういった雰囲気が好みの方はぜひ見てみてください。

収納力

内部は木製になっています。
今まで使ってきたキッチンと構造は大きく変わりませんでしたが、
足元の収納部分が高くなっています。
下に大きいものを入れたい方にはお勧めできそうと感じました。

ほかにも……

シンプルですっきりとしたデザインなので、無駄がないところ。
ワークトップとシンクのジョイント部分が掃除しやすい。
などなど。

やっぱりサイレントシンク

「美・サイレントシンク」はオプションです;
それでも、以前に比べてずっと水音は静かになったので、やはり採用して良かったと思えます!

毎日の料理がとっても快適です♪

リクシルのキッチン

実は、リクシルのキッチンについてはさっと調べる程度で詳しく検討しませんでした……。
理由としては、ハウスメーカーのカタログにサイレントシンクに該当する機能が見当たらなかったためです。
もしかしたら詳しく調べたらあるのかもしれません^^;
ただ、いろいろとやること・調べることがある中ではあまり時間をかけられなかったので、
あえて検討対象外とさせていただきました。

キッチンを選び終わって

ところで、キッチンに限らず、定価というのは意外とあてにならないと感じました。
ラクエラは割引率がかなり良かったです。
これはハウスメーカーとクリナップが提携しているからかもしれません。
見積もりを取ることで割引率を知ることができますが、あらかじめ分かればプランを立てやすいのに、と思いました。

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