読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

幸せあふれる小さなおうち

シンプルでお気に入りに囲まれた、豊かな暮らし。家族みんなが幸せになれるおうちづくり、頑張ります♪

現地見学のすすめ

Sponsored Link

マイホームを建てたいと思ったら、ハウスメーカーが主催している現地見学に行ってみることをぜひおすすめします!

おすすめする理由

ハウスメーカー各社の展示場は、そのハウスメーカーが得意とするところや最新の設備が搭載された、豪華な仕様になっています。
どんな設備があるのかという参考になりますし、素敵な空間を楽しめますが、
実際に同じくらいの規模で家を建てようとすると予算がいくらあっても足りません……。

そこで重要なのは、敷地も建物もリアルなサイズの家を見学すること。
広さと機能、間取りなどの参考になります。
どこに工夫したのか、どこを削ったのかなどなど……それぞれのお宅ごとのお役立ちポイントが見えてきますよ

我が家は4回参加しました(多いほうだと思います;)。

現地見学の種類

我が家のハウスメーカーの場合ですが、現地見学には以下のような種類がありました。
定期的に開催されていますし、一日で色々な現場をまわることもあります。
担当営業さんに紹介してもらって、個別に現地見学させてもらうこともできるようです。
目的に合わせて参加されると良いと思います◎

  • 基礎見学
  • 据付見学
  • 内装見学
  • 完成邸見学
  • 入居者さま邸見学

基礎見学

建ててからでは見えない基礎部分を見学できます。
湿気・害虫の侵入を防ぐ効果があり、地震に強いという「ベタ基礎」の実際を確認できました。

据付見学

工場から運ばれてきたユニットをクレーン車で据え付ける作業を見学できます。
次々にユニットが組まれていき、家ができていくさまを具体的にイメージできました。

内装見学

壁紙や造作家具の作業中の現場を見学できます。大工さんにもお会いしました。
現場では安全活動標語が掲げてあったり、声かけをして積極的にKY活動を行っている様子です。

完成邸見学

引渡し少し前の様子が見学できます。
まだ家具などが置かれていないため、間取りや動線をはっきりと確認できます。
また、床材やクロス、建具といった内装部材の組み合わせやアレンジも確認でき、マイホームのイメージが湧いてきます。

入居者さま邸見学

入居後の住み心地、耐久性、アフターサービスの良し悪しなど、実際に暮らしている人にしか聞けないお話を直接聞くことができます。
収納システムの便利な使いかたなどを聞けるのも良いところ。
お話上手なかたが多く、おしゃべりが楽しかったです◎
家づくりで気になっていることがあれば、質問させてもらうとよいと思います。

参考になったこと

現地見学をしたことで、我が家の参考になった点などを紹介します。

○実際に役立ったこと

  • インテリアの打ち合わせ前に、イメージにあった内装のお宅を見学できました。
  • 扉の代わりにロールスクリーンで隠す収納。コストダウン目的だったそうですが、普段はあけておき便利に使えます。来客時はスクリーンを降ろせばO.K.の、一挙両得アイディアです。
  • 廊下に本棚を置くアイディア。廊下を有効活用できるため、本好きな夫も大満足です。
  • いくつかの階段のうち、上りやすさと占有スペースの兼ね合いがちょうどよいものを我が家に採用できました。
  • オープンな洗面所にすることで、広々使えて行き来も楽々。
  • おすすめのキッチンマットを教えてもらいました♪

△いったん採用しなかったものの、今後の参考になったこと

  • 太陽光発電の効果。やはりオール電化効果で生活費がかなり浮いている様子でした。

×残念ながら参考にできなかったこと

  • 広すぎるお宅。大型バスで移動するツアーの参加が多かったためか、かなり(展示場並みのお宅も!)広いお宅も多かったです。
  • ゴージャス過ぎる内装。人に見せても大丈夫、という条件があるので、すごくお金がかかった内装のお宅もちらほら。

まとめ

現地見学をすることで、新しい家づくりの発想が湧いてくると思います。
自分たちだけでは考えつかなかったようなことも、出てくるかもしれません。
家づくりで迷っているときに、一押ししてくれるきっかけにもなりますので、ぜひ参加してみてください!