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幸せあふれる小さなおうち

シンプルでお気に入りに囲まれた、豊かな暮らし。家族みんなが幸せになれるおうちづくり、頑張ります♪

Web内覧会:LDの掛け時計

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リビング・ダイニングの掛け時計の位置が決まりました。
キッチンとダイニングの窓の間の、この位置です。

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どこからでも見やすい位置

我が家のLDKは一体型なので、
キッチンに立っているとき、食事をしているとき、テレビを観ているとき、
それぞれから見やすい位置を追究しました。
体の向きも違ってくるので、それも考慮しています。

さらに、この位置は洗面所から一直線上にあります。
写真は洗面所からの目線を少しLDKに寄せたものです。
朝はあわただしく、時間を気にしながら動くので、
洗面所で身支度をしているときに時間が把握できることで、とても安心できるようになりました。

キッチンから

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リビングから

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それほど広くないLDKなので、キッチンから、リビングからもばっちり見えます。
見るときに体勢を変えなくて良いのが、本当に楽です。

時計はコレ!

時計は加藤木工(カトモク)さんの「plywood clock 4」です。

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シンプルな見た目が我が家にぴったり。
文字や針は濃いブラウンで、読みやすいです。
連続秒針なので音もしません。
音楽を聞きながらLDでくつろいでいるときにも、気になりません。

加藤木工さんは岐阜県の小さな木工所なのですが、
国内生産にこだわり、製品全てを職人さんが手作りしているというスタイルが気に入っています
枠の曲げわっぱももちろん手作業。曲線がとても美しく、ずっと使っていきたいと思える時計です。
※我が家のものは電波時計ではありませんが、電波時計版もあるようです。

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取りつけ方法

取りつけには、ハウスメーカーからもらったフックのセットを使いました。
これは入居時にもらえる「住まいのお手入れセット」の中に入っているもので、
8種類のフックと壁に釘をプッシュするための専用具がセットになっています。
今回使ったのは「Jフック」というJ型のフックです。

お手入れセットはクーラーボックスのような見た目です;

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新居にフックで穴を開けるという行為には、しばらく抵抗があったのですが、
どのフックも複数の細釘で固定するタイプで、取り外し後も、壁に小さな跡しか残らないとのこと。
思い切って使ってみました。

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釘は3方向から固定。キャップをかぶせて終わりです。
本当に細い釘で良かったです。

ところで、このフックの説明書。

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1987年の雑誌記事を持ち出しているのには驚きました。
ずっとこのままなのでしょうか!?
現在でもこうして使われているので、良いものなのは間違いないのでしょうが……

ひとまず、時計がついたことで、また少し生活が快適になりました♪

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