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幸せあふれる小さなおうち

シンプルでお気に入りに囲まれた、豊かな暮らし。家族みんなが幸せになれるおうちづくり、頑張ります♪

無印良品:デジタル温湿度計をレビュー。おすすめです!

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無印良品週間に購入した、デジタル温湿度計を使ってみました^^

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冬の湿度が大切な理由

最近はめっきり寒くなりましたね。
同時に空気の乾燥も気になるようになりました。
乾燥状態が続くと、インフルエンザによる感染が起こりやすくなります。
特に室内は乾燥しやすいので、湿度を一定(50~60%)以上に保つことが重要といわれています。
我が家には湿度が確認できるものがなかったため、このたび購入しました。

無印のデジタル温湿度計

www.muji.net
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付属のスタンドを差し込むことで、置き型として使えます。
フックを裏面の壁掛け穴に引っ掛けることにより、掛け型としてもOK。

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設置する場所については、「空気が循環する場所に設置するように」との注意書きがあります。
空気の流れがない場所に設置すると、表示が変わるまでに時間がかかるそうです。
また、直射日光の当たる場所や、冷暖房器具、加湿器・除湿器の近くも、精度不良の原因になるとのことです。

湿度の測定inリビング

さっそく、一日のうちで一番長く過ごすリビングに置いてみました。
とりあえず1週間くらい試してみた結果がこちら。

昼の様子

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湿度はいつも50%~55%程度で安定しています。

夜の様子

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50%より下がることはありませんでした。

室内は乾燥していると思い込んでいたので、この結果には驚きました。
同じハウスメーカーで建てた諸先輩方が口々に「乾燥する!」とおっしゃっていたので、
これは個人的に予想を超える結果です。
思い返してみると、今の家に引っ越してきてから、のどの乾燥が気になったことはあまりないように思います(声楽をやっているので、のどの違和感にはとても敏感です)。
調湿する建材なども使っていないので、謎です……。

そうすると気になるのが、機器の誤差でしょうか。
製品の精度(誤差)は温度±2℃、湿度±8%とありますが、
これはほとんどの温湿度計と同等の水準ですので、極端にちがうとは考えにくいようです。

今後は暖房をつけている時間ものびていくと思いますので、
そうすると湿度も下がる可能性があります。
また他の場所でも測定してみるなど、実験してみようと思いました。

気に入ったところ

まずはシンプルなデザインです。
変に主張しないので、お部屋になじみます。

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↑リビングのテレビボードの上に置いてみました。

我が家は明るめの色のアイテムで揃えているのでホワイトを選びましたが、ブラックもあります。

画面表示についても、温度と湿度を知ることに特化しているので、キャラ物っぽい顔表情のアイコンなどもなく、とてもシンプル。
文字も大きく見やすいです。

ボタン電池がひとつ付属しているので、すぐに使えるところも良いですね◎

お値段が税込3500円と高めなのが少々ネックですが、お気に入りポイントが多いので満足です。

夏にも活躍の予感

まだまだ先の話ですが、夏場にかけても活躍が期待できそう。
夏の湿気は熱中症の原因のひとつです。
部屋を換気するときの目安になりますね。
今後も活躍しそうです^^

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