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幸せあふれる小さなおうち

シンプルでお気に入りに囲まれた、豊かな暮らし。家族みんなが幸せになれるおうちづくり、頑張ります♪

NHK高校講座「家庭総合」で片付け特集! 意外と侮れない内容でした

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最近、NHKの高校講座を観るのにはまっています♪
主に生徒が観る番組だと思いますが、意外と参考になることがあります。

昨日は家庭総合で「目指せ快適空間!」というタイトルの片付け特集でした。
これがとてもためになったんです^^
内容をまとめてみましたので、紹介します。

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自分さえよければ散らかっていてもいい?

散らかっているほうが落ちつく、散らかっていてもモノのありかを把握している、というかた、いらっしゃいますよね。
誰にも迷惑をかけていないのだから、というのが言い分です。

でも、本当にそれで良いのでしょうか?
講師の先生に、部屋が散らかっていることのデメリットを教えていただきます。

部屋が散らかっていることのデメリット

デメリット(1) 時間がムダになる
モノを探すのに時間がかり、非効率
デメリット(2) お金がムダになる
見つけられなくて、新しいモノを買うことになる
デメリット(3) 安全面の問題
モノが床に散乱していると、転んだり踏んだりしてケガをする
デメリット(4) 健康面の問題
散らかっていると掃除がしづらく、ホコリやダニの温床になる

そして、このようなデメリットは自分以外の人にも影響を及ぼすそうです。
番組では、大学の男子学生寮にお邪魔して実態を探っていましたが、
汚部屋の学生の部屋から異臭がしたり、ショウジョウバエが飛んで来ることがあるそうで……。
これは迷惑!!!^^;

学生同士だから笑い話になっていますが、マンションなどの共同住宅ではそうはいきませんよね。
もちろん自分の部屋は落ち着く場所であってしかるべきだと思います。
が、自分がリラックスするため、同様にその他の人もリラックスして過ごすためには、お互いに思いやりを持って過ごす必要があるということですね。

学生寮にはかたづけ士の小松易さんが助っ人として登場していました。

小松さんによると、
部屋が片付いている人は「片付く習慣」を持っていて、部屋が片付かない人は、「片付かない習慣」を持っている、とのこと。
テクニックなどは関係なく、習慣によるところが大きいといいます。

片付く習慣とは?

1.意識して「置く」(とりあえず置きは×)

2.「あとで」ではなく「すぐに」

3.1日1箇所15分(少しずつ場所を決めて)

この3点です。
とってもシンプルですよね。

1日1箇所15分、
気がついたらすぐに、
決められた位置に置く。
これを積み重ねることで習慣になって身につくそうです。

片付け=カタをつけること

私が良いな、と思ったのは、以下の小松さんの言葉。
「片付けは“カタ”をつけること。1つ終わらせれば新しいことが始まる、片付けにはそんな効果があります。新しい人生が始まるスタートを切れる機会が、片付けだと思います。」

カタをつけることで、人生で何が必要か、これから何をやるべきかがわかる。
『人生がときめく片づけの魔法』のこんまりさんも同じことを言われていますね。
過去に対する執着を捨てるのは難しいときもありますが、今これからを良く生きるためにも、カタをつけることは大切だと思いました。

番組ホームページはこちら

番組が丸ごと観られます。
和服の回や、2学期目の経済生活ジャンルも気になります。
NHK高校講座 | 家庭総合

高校講座は学びなおしにも

高校の家庭科で学んだことって実はあまり覚えていません。
調理や洋裁など、実習の記憶はあるのですが^^;
こんなに実生活に役立つ理論が盛りだくさんだったなんて。
この機会に学びなおしをしようと思います!

高校講座はどれも10~20分の内容で、疲れない程度にゆるく観ることができます。
気になったかたはぜひご覧くださいね♪

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