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幸せあふれる小さなおうち

シンプルでお気に入りに囲まれた、豊かな暮らし。家族みんなが幸せになれるおうちづくり、頑張ります♪

家の残念ポイント:見落としがちなものの位置

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今日は久しぶりに「家づくり」についての記事になります。

引渡しから早半年。
住んでみての感想はこれまでの記事でも書いてきましたが、
こうしたほうが良かった、と思ったポイントについて書きたいと思います。

これから家づくりをする方の参考になれば幸いです^^

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家づくりおすすめできる事・できない事

見た目には問題なさそうな窓辺

我が家のLDKには2つの腰高窓があります。
大きな掃き出し窓もあり、こちらはドレープカーテンがついているのですが、
すべてドレープカーテンだとくどくなるかな? と、腰高窓にはスッキリ見えるシェードを採用しました。
実際に取り付けられたところを見て、やはりスッキリして良いと思えます。
ただ、1点、見落としていたことがありました。

後悔ポイント……それは見落としがちな

シェードの紐の位置です!

f:id:charmy2016:20170219175858j:plain

こちらはリビングの腰高窓。
(物干し竿が邪魔で申し訳ありません)
写真を見ていただくとわかるのですが、紐の位置は右側。
この場所は壁にぴったりついているため、手がぶつかりスムーズに紐の操作ができません

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スイッチにもぶつかる……

また、窓は引き違い窓になっています。
鍵は右の窓枠についていますが、位置的には左側に立ったほうが鍵の開け閉めをしやすいです。
すると、シェードを操作してから鍵の開閉をするために1歩ないし2歩移動しなくてはならないんですよね。
これが地味にストレスです^^;

f:id:charmy2016:20170219175900j:plain

物干し竿に洗濯物がかかっていると、なおさらやりにくいのです。

もう1箇所の腰高窓も、紐は壁に接していないものの、やはりシェードの操作からの鍵の開閉がちょっと億劫です……。
紐の位置を左側にしていれば、きっと動作がスムーズだったのでしょうね。

場所によっては壁に接していたほうがよりスッキリ見えるなどの利点もあると思いますが、実際に使うさまを想定して検討したほうが良いですね。
皆さんもお気をつけくださいね。

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