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幸せあふれる小さなおうち

シンプルでお気に入りに囲まれた、豊かな暮らし。家族みんなが幸せになれるおうちづくり、頑張ります♪

納戸スッキリ計画。紙箱処分の考え方

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引き続き、納戸の整理を進めています。
まずは納戸のひとエリアを占拠している、使っていないパソコンと紙の箱の処分。
先日、パソコンの処分方法については決定しました。
www.makeahappyhome.com
今回は紙箱を片付けていきます。

紙の箱は取り扱い注意

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未だに積まれている紙箱たち。
スペースをとるので、本来は早めに片付けたい存在です。
カビやホコリ、虫の棲家にもなるため、衛生面でもなるべく処分したいもの。
が、さしあたりの収納代わりにもなるので、片付けが後回しになってしまいがちです。
思い切ってはじめないと、いつまでもそのままになってしまいます。

箱を捨てるときの考え方

基本はすぐ処分

通販などで送られてくるような配達用のダンボールは言うまでもなく、すぐに捨てます。

品物の外箱も、何か理由がなければすぐに捨ててOK。
修理の際は梱包用資材を送ってもらえることがほとんどですし、
業者に家まで引き取りに来てもらうこともできるでしょう。

普段から使うものを、購入時の箱にしまっている。
こういったパターンは少なからずあると思います。
ただし、納戸のような場所に長く置くようなときは前述の衛生面が心配。
別のしまいかたを検討する必要がありそうです。

我が家の場合、サーキュレーターと布団用掃除機を元々の箱にしまっていました。

出番が限られているサーキュレーターは、そのまま置いておくとホコリがついてしまいます。
そのため箱にしまった状態にしているのですが、適当なカバーを検討しはじめました。
カバーが見つかるまでは“つなぎ”として残しておきますが、
準備が出来たら箱は処分する予定です。

布団用掃除機はよく使うので、箱は処分してそのまま出しておくことにしました。

あえて残すのはどういうとき?

短いスパンで買い換える可能性の高いものについては、
あえて残しておくこともひとつの考え方です。

例えば、ゲームなどの中古市場が確立されているもの。
修理の際に箱は不要なものの、売るとなったら箱アリのほうが高く売れます。
また、個人取引の場合は、商品画像の印象がよくなるので見てもらえる可能性が高まるそうです。
(↑有名なのはメルカリとかでしょうか)

ただ、我が家はどのゲーム機もまだまだ遊んでいます。
いつか手放すことにしても、そのときの需要によっては売るという選択肢を取れないかもしれないので、
今回、思い切って処分することにしました。

最終的に残すことにしたのは、

  • サーキュレーターの“つなぎ”の箱
  • 売却予定がある蛍光灯を梱包するためのダンボール

です。

解体作業は大変

さて、処分すると決まったら、箱を解体していきます。

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ゲーム機の箱は衝撃から守るため、内箱がたくさん!
これを解体するのが大変でした。
また、中には部品の袋なども入れたままになっていて、こちらも片付けるのが大変でした。

古い箱に、黄色い汚れがついているものがありました。
触るとベタベタするこれの正体、調べてみるとなんと虫の卵の可能性が!
紙魚(シミ)という、本や箱などの紙類につく小さな虫だそうです。
不衛生なので、即消毒しました。

箱がなくなった納戸。
こんなにスッキリしました。

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ゴミはまとめてありますが、その状態でもスペースをとっているので、資源ゴミの日が待ち遠しいです。

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