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夫婦で小さな一戸建てに住んでいます。日々シンプルに。お気に入りに囲まれた、幸せになれるおうちづくりを目指します。

【収納】100均のアイテム3つで。大切なカメラをカビから守る

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意外かもしれませんが、
カメラのレンズにはカビが生えることがあります。
高価なものでもありますし、
カビなどつけずに使いたいですよね。
今回は、カメラ保管のために役立つ100均のアイテム3つを紹介します。

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レンズにはカビが生える

カビが生えると、写りに影響が出てしまいます。
湿気のある場所に長時間保管したり、
しまったままにしている場合は注意が必要。

保管場所の湿度は40%~50%程度が適正とのこと。
使用後にもレンズの汚れをクロスでふき取るなどのケアも必要です。

ドライボックスを作ろう

レンズを湿気から守る方法として、
ドライボックス(防湿庫)を作ることが挙げられます。

基本的には、十分密閉されて湿度が保てていればOK。
私はすべて100円ショップ「ダイソー」のアイテムでまかなっています。
DIYというより箱に詰めるだけの簡単作業です。
以下、使っているアイテム3つの紹介です。

1.メガフードコンテナー5.0L

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フードコンテナーという名前なので、
食品保存容器のコーナーにありました(2017年9月現在まだありました)。
大きいけれど100円です。

食べ物を入れるものだけあって、しっかりフタができます。
我が家のカメラはキャノンのEOS Kiss X3という機種で、
いわゆるデジタル一眼レフ。
本体が大きくても、
カメラ1つ、レンズ2つ、充電器が余裕を持って収まるサイズです。

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2.温湿度計

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100均のものは目安計でしかありませんが、
おおよその様子さえわかれば良いので十分です。
※写真を撮っている間に上がってしまいました^^;

3.除湿剤

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乾かせば繰り返し使えるタイプです。
除湿効果もまあまあだと思います。

余談・レンズにカビが発生した場合

レンズの内部にカビが発生してしまった場合は、
分解してクリーニングする必要があります。
一般的には修理依頼をすることになると思います。
(詳しい方はご自身でも出来るようですが)

8年も使っているのでバッテリーも弱くなってきていますし、
新しい機種よりは機能も少ないかもしれません。
でもレンズのカビを生やしたことはありませんし、まだまだ現役です。
思い入れあるカメラなので、
これからも長く使えるように大切に扱いたいと思います^^

▼整理収納のアイディア記事はこちらからもどうぞ。
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