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暑い夏こそ冷え対策。体を冷やし過ぎないため気を付けている6つのこと

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8月も半ばを過ぎて、まだまだ暑い日が続きます。
当ブログでは色々と夏の暑さや紫外線対策を紹介してきましたが、
今回は逆に、私が行っている「夏の冷え対策」について書いていきます。

夏なのに冷え?

夏場といえど、油断していると体が冷えることがあります。
エアコンの設定温度が低い商業施設などに長居したり、
かいた汗が乾かないままにしていると、いつの間にか寒い思いをすることに。
体温をうまくコントロールしないと、
風邪を引くなど体調を悪くすることもありえます。

その対策は?

冷やしすぎないように、うまくバランスを保つのが冷え対策の秘訣です。
すぐ始められるものをご紹介していきますね。

1.適度に運動をする

筋肉は熱を作り出します。
筋肉量が少ないと身体を冷やすので、運動不足は冷えの原因に。

夏の暑い中を激しく運動すると危険なので、
ちょっとした外出をするなどして全身を動かすことが大切です。
軽い運動は自律神経も整えてくれるので、
外気に対する発汗作用などのバランスを保てるようにしてくれます。
私の場合、ウォーキングなどのあまり負担のない運動をするように工夫しています。

2.通気性が良い服を着る

汗をかくと身体を冷やします。
適度に乾いてくれればちょうど良い温度になるのですが、
汗びっしょりのまま放っておくと、どんどん身体が冷えることに。
そこで、汗を吸水しやすく通気性も良い、綿や麻、絹の衣類を着ています。

露出も控えめです。
直射日光による紫外線対策と、外出先のエアコン温度対策の両方ができます。

3.サンダルは履かない、靴下を履く

足元が冷えると、血管が集中していることもあって全身が冷えますよね。
そのためなるべく足の環境を整えるようにしています。

私の場合、素足になることはあまりありません(ベタベタするのが苦手なので)。
外出時は絹や絹混の靴下を愛用しています。
絹は保温性も吸汗性も抜群な素材で、一年中使えます。
家では綿の靴下を着用。
快適です^^

4.湯船につかる

夏はシャワーだけで済ますという方も多いと思います。
が、我が家では一年中湯船につかっています。

湯船につかると血液の循環を良くする効果があるので、
冷えを改善する効果は抜群。
あまり冷えを感じていなくても、湯船に入ると意外と体が冷えていたと気付くことも。
入浴剤を使うのも効果アップにつながります。

5.水分補給は常温・あたたかいものを

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こまめな水分補給を心がけています。
帰宅時の暑いときには冷蔵庫に入れておいたお茶を飲むこともありますが、
ほとんど常温かあたたかいお茶を入れて飲みます。

冷たい飲み物は一気に飲めてしまうところも注意が必要なので、
ぬるめの温度は水分補給するときにも適しています。

6.身体を温める食材を摂る

食べ物からも冷え対策が可能です。
この時期オススメの食材は、薬味や香味野菜。
これらには体を温め、食欲を増進させる効果があります。

また夏バテ気味のときにも食べやすい、さっぱりした味です。
そのため我が家の献立には、生姜、ミョウガ、ネギなどを積極的に取り入れています。
夏野菜は身体を冷やす効果のあるものも多いので、
うまく組み合わせつつ食事を作るようにしています。

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