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幸せあふれる小さなおうち

シンプルでお気に入りに囲まれた、豊かな暮らし。家族みんなが幸せになれるおうちづくり、頑張ります♪

余ったみかんでジャムを手作り。オススメの食べ方も

心を豊かにする体験 手作り ブログ 日記

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みかんのシーズンもそろそろ過ぎつつある今日この頃。

冬場には、みかんをいただくこともありますよね。
1パックにけっこうな量が入っていることもあり、放っておくと痛んでしまいます。
我が家にも危ないものがいくつか……。
そんなわけで、ムダにしてしまう前に「みかんジャム」を作ってみました。

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材料

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みかん(4個) 500g
きび砂糖(みかんの重量の30%) 150g
レモン汁 少々

2個~4個が作りやすい分量かと思います。
2個だと食べきり量です。

今回は4個で作りました。
この量でジャムのビンにおさまる量になります。

きび砂糖を使った理由

家にあるのがこれだったのと、甘くしたかったので。
てんさい糖のサッパリとした甘さも、みかんに合うと思います。
ジャムの色が茶色くなるのがちょっと……という方は白砂糖でも作れますよ。

ジャムがとろりとするわけ

ジャムがとろんと固まるのは、果物に含まれるペクチンと酸味のおかげ。
3月のみかんは酸味が少ないので、レモン果汁を加えるとゼリー化しやすくなります。

また、みかん果汁だけではペクチンが少ないので、袋ごと煮るのがオススメです。
袋の食感が気になる方は、フードプロセッサーにかけておくのも良いと思います。

作り方

みかんは皮をむいて、横に半分に切ってから房をわけます。
半分に切るのは、実をつぶす際に汁が飛びづらくするためです。
種は取り除きます。

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鍋にみかんを入れ、上からきび砂糖を振りかけてしばらく置きます。

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砂糖が溶けたら中火にかけ、実をつぶして煮詰めます。
(汁の飛びはねに注意)

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とろみが出てきたところでレモン汁を加えます。
さらに3分ほど煮詰めれば出来上がり。

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保存は?

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煮沸消毒したビンに入れて保存します。
防腐剤や添加物を入れないため、早めに消費した方がよさそう。
1週間程度が目安だと思います。

砂糖を多めに入れると保存性が高まりますが、カロリーの問題もあるので難しいですよね。
中身を取り出すときにきれいなスプーンで取り出す、
何度もフタの開け閉めをしない、

とすることで、雑菌が入るのを防ぐことができます。

ちなみに、ジャムは冷凍して保存することもできるそうです。
ビンごと冷蔵するのは中身を取り出すときにちょっと大変なので、
使う分量ごとにラップにくるんでおく、
保存袋に入れてから平らにのばし、割りやすいようにしておく、
などの方法で保存すると良いかと思います。

オススメの食べ方

みかんの風味、しっかり残っています^^

  • パンやホットケーキにつけて
  • ヨーグルトに入れて
  • 温かい紅茶に入れて

など、たくさん使いどころがありますが、
オススメしたいのが「甘酒」に入れることです^^

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甘酒 大さじ2
ジャム 大さじ1
をマグカップに入れて、お湯を注ぐだけ。

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甘酒とみかんで“和風のデザート”という感じ。
とてもよく合います。
甘酒が苦手な夫も「うまい」とうなるおいしさ!
ぜひ一度試してみてください。

手作り甘酒の記事はこちらです^^
www.makeahappyhome.com

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ちなみにビンは「さくらんぼジャム」が入っていたものです^^; ラベルがはがれなかった;

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