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幸せあふれる小さなおうち

シンプルでお気に入りに囲まれた、豊かな暮らし。家族みんなが幸せになれるおうちづくり、頑張ります♪

キッチンの時短。常備菜から“常備材”へ

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前回の記事で、常備菜づくりをやめたと書きました。
そうはいっても、忙しいときもあるので、料理にかける時間をなるべく減らしたいと思っています。

そこで今回は、料理において我が家が行っている時短テクニックをご紹介します。

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料理で時間がかかること

料理を作るときは、材料を取り出し、洗い、切るなどの下ごしらえを行います。
その後、炒めたり煮たりして仕上げの調理を行いますが、
下ごしらえができていれば、ある程度フライパン/鍋任せにできます。

大変なのは、やはり下ごしらえ。
例えば、キャベツを使うとき。
葉をむいて、よく洗って、切って……という3種類の作業を行わないといけません。
しかも、一度の料理でひと玉すべてを使うことはないので、
料理のたびにこの作業をすることになります。
毎回となるととても大変です。

下ごしらえを楽にしよう

そこで考えるのは、大変なところを楽にできるようにすること。
今やっているのは次の2つです。

野菜はあらかじめカットしておく

一度に使う分だけ切るのではなく、いっぺんに切ります。
また、使い方も考慮します。

野菜炒めにしたり、薬味にしたり、スープに入れたりと
さまざまな料理に使えるように切り方を変えておきます。
そのとき、1度に使う量を考えながら小分けにして保存。

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温度が高いと切り口から雑菌の繁殖や変色が進むので、低温で保存します。
(野菜室よりも冷蔵室のほうが持ちがよい気がします)

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冷蔵室2段目が定位置。

我が家では冷凍保存もしています。
量が多かったり、使いどころが難しいものはもっぱら冷凍。
もちろん、冷蔵よりも日持ちします。

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常備菜ならぬ、“常備材”といったところでしょうか。

「新」がつく野菜を使う

新タマネギ、新ジャガなどなどの「新」がつく野菜を使うのも時短になることがあります。
皮が薄く、柔らかいので、皮をむかずとも調理が可能です。
小さいものは丸ごと素揚げしたりもできますね。

調理しやすい食材のチョイスで、意外に労力カットができます。

忙しい時間帯ほど、ちょっとした時短でも効果が感じられるはず。
これらの方法で、毎日の夕食づくりがうんと楽になっています。