幸せあふれる小さなおうち

夫婦で小さな一戸建てに住んでいます。日々シンプルに。お気に入りに囲まれた、幸せになれるおうちづくりを目指します。

【救急箱事情を公開】常備薬は何を基準に選ぶ? 我が家の場合を紹介します

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1週間ぶりのブログです。
今日からまたよろしくお願いします^^

風邪薬や胃腸薬といった常備薬、お家にどのくらい置いてありますか。
病気にならなければ無用の長物なのですが、
いざというとき、お薬があると安心ですよね。
今回は、我が家の「常備薬」と「救急箱」を紹介していきます。

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常備薬は何を基準に選ぶと良い?

我が家の常備薬の話の前に、
まずはどんなものを持っていたら良いのかという一般的な話から。

日経ヘルス『ドラッグストア120%活用BOOK』2012年12月号特別付録,11ページ
古い雑誌の付録ですが、
こちらの内容からまとめていくと、以下のようになります↓。

常備薬は年齢や持病などを考慮しながら、
家族みんなに使えるもの、効くものを選ぶのが大切です。
その上で、応急処置として使えるものが良いとのこと。
そろえると良い5種目はこちらの薬です。

1.総合感冒薬
熱、のどの痛みや、鼻水など風邪の症状全般をフォロー。
2.総合胃腸薬
胃の痛み、胸やけ、胃もたれ、消化不良など胃の不調全般をフォロー。
3.解熱鎮痛薬
大人の頭痛や月経痛などの鎮痛にはイブプロフェンやアスピリンの薬、
子どもの発熱時は安全性が高いアセトアミノフェン単独のものを選ぶとGood。
4.外用鎮痛消炎薬
腰痛や肩こり、関節痛などをフォロー。
5.総合ビタミン剤
地震などの災害時に栄養バランスを整える目的としても使える。
口内炎など別の不調が出てくるリスクも抑えられる。

普段ありがちな症状はこれらでおおよそカバーできるようです。
基本的に短期間の症状を和らげてくれるものなので、量は少量でも問題ないそう。
薬の効果で落ち着いてきたら、補充やより専門的な薬を購入しに行けば大丈夫です。

使用期限のチェックと入れ替えには要注意で、一年に一度はやっておくと良いそうです。

あとは以下のような製品もあればなお良しですね。

  • 体温計
  • ピンセット
  • 包帯
  • 脱脂綿
  • 綿棒

我が家の常備薬

上記の内容を踏まえ、以下のものを常備しています。

  • 総合感冒薬(新ルルA錠)
  • 総合胃腸薬:なし
  • 解熱鎮痛薬(イブクイック頭痛薬)
  • 外用鎮痛消炎薬:なし
  • 総合ビタミン剤(ラフェルサビタミン錠)

に加えて、

  • 外用きず薬(テラ・コートリル軟膏)
  • 目薬(スライムの目薬、抗菌アイリス)
  • 磁石磁気治療器(ピップエレキバン)
  • 体温計
  • ピンセット
  • 包帯
  • 脱脂綿
  • 綿棒

胃腸薬や関節痛などの薬はあまり出番がないので我が家にはありませんが、
いざというときのために用意した方が良いのか悩み中です。

常備薬のほとんどは無印良品の整理ボックスにまとめています。
(救急箱替わりです)
ポリプロピレンメイクボックス (新)約150×220×169mm | 無印良品ネットストア

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薬の外装箱はパッと見てわかるようにほぼそのまま、
温度計などはバラバラになりがちなのと
取り出しやすさを考えて別のケースに保管しています。

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収納場所はリビングのクローゼット。いつでも使えるようにしました。
※処方薬の管理についてはまた記事にします。

症状が重いときには医療機関へ。健康が一番!

私の母と夫は近所の医療機関に勤めています。
なので症状が重いと感じたらすぐに病院に行くようにしています。

といっても、病院やクリニックにかかると相応のお金がかかるので、
健康に気を付けて生活をすること、
身体に合った薬を常備して自分で症状を治すことも大切
だと思っています。
うまく使い分けて、なるべく病気を遠ざけるようにしたいものですね。

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