幸せあふれる小さなおうち

夫婦で小さな一戸建てに住んでいます。日々シンプルに。お気に入りに囲まれた、幸せになれるおうちづくりを目指します。

【夜活】睡眠セラピストに学ぶ快眠できる寝室。我が家の場合は?

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以前紹介した、Eテレの番組『趣味どきっ!』。

7月19日の放送は、
『わたしの夜時間「無心になれるやすらぎ時間(1)」』というテーマでした。
前半は塗り絵感覚の色日記によるアートセラピー、
後半は寝室の正しいレイアウト という構成。
今日はこのうちの“寝室のレイアウト”について、我が家の場合を検討しています。

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我が家の寝室

7.8畳です。
シングルベッド×2のほか、
PC机、収納、壁厚を利用した本棚があります。

ベッドと他の家具の距離は離してある状態。
空いたスペースはヨガができるくらいに取りました。

「理想の寝室」の条件とは?

快眠セラピストの三橋美穂さんが教える条件は、以下の5つです。

1.寝るときの頭の位置はドアから遠い方が良い

ドアに近いと「誰が入ってくるかわからない」という不安を無意識に感じるそう。
安心して眠れるためにはドアから離れた位置にすると良いとのこと。

⇒我が家は

2.ベッドは壁から10cm以上離した方が良い

壁につけてしまうと掛け布団が反対側にばかり落ちて眠りづらいそう。
また、壁に接する面の湿気の逃げ場がなくなり、マットレスなどがカビやすいとのこと。

⇒我が家は

3.頭のそばに背の高い家具を置かない

1.と同じで、少しでも危ないものがあると思うとぐっすり眠れないそう。

⇒我が家は

4.睡眠と関係のないものを置かない

入眠のためには手の届く位置にいろいろ置かないほうが良いとのこと。

⇒我が家は? 寝室に本棚やPC机があります。
でも寝る前には特に触れません。手も届かないのでOKでしょうか?
一応スマホは足元側のスツールに置いて寝ています。

5.カーテンは「遮熱」。「遮光」はなくてもOK

外気との温度差が睡眠を妨げるそうです。
遮光がなくても大丈夫なのは、朝の目覚めのためです。
遮光カーテンの場合は10cmくらいだけカーテンを開けておけばちょうど良い日差しが入るとのこと。

⇒我が家は
カーテンはリリカラというメーカーの遮熱カーテンです。遮光は少しはしてくれるもの(?)です。
就寝時、大きな窓は防犯上シャッターをおろしていますが、
シャッターのない小窓からほどよく光が入ってくるので、目覚められます。

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↑この窓です。

なかなかの好成績!

5項目中4項目はOKでした。
残りの1つもセーフだとすれば、知らぬ間にほぼパーフェクト。
とても理想に近い環境を整備できていたようです。
これはもう、さらなる眠りを追求しなくては……^^

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