幸せあふれる小さなおうち

夫婦で小さな一戸建てに住んでいます。日々シンプルに。お気に入りに囲まれた、幸せになれるおうちづくりを目指します。

【ミニマリスト】モノが多い家族との接し方。大切なことは歩み寄りの姿勢

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自分以外の家族がいっぱいモノを持っていること。
たぶん多くのミニマリストの方が経験する問題(?)ではないかと思います。
問題というとちょっと言い過ぎ感があるのですが、
今回はそれについて書いていこうと思います。

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家族は捨てない人

夫はオタク系!? の人なので(私もですが)漫画や文庫が大量にあります。
最近は好みの本があまり出ないとかで買う量が減っていますが、
既にあるものは減らないのでジワジワ増えています。

また、よく言えば物持ちが良いので
靴下に穴が開いていても「まだ履けるよ~^^」と言いつつ使い続けたりもします。
そろそろ買い替えれば? と話してようやく動くタイプ。
のんびりしています。

ストレスはあってもしないこと

結婚当初からそんな調子だったので、
前からある程度はわかっていたにせよ少しストレスはありました。
最初のころはけっこう「それ取っておくの?」とか、
「そろそろ処分しなよ」とか言っていた気がします(今では言いません><)。

とはいえ、勝手にしまい込んだり、捨てたりはしませんでした。
もちろん今もそんなことはしないようにしています。

相手の気持ちを大切にする

なぜかといえば、
勝手に奥にしまい込んだり捨てたりしたらお互いに不信感を持ってしまうと思うからです。
ネットでも、夫の鉄道模型やフィギュアを勝手に捨てて家庭崩壊……なんて話をよく目にしますね。

何が大切かは人によって違います。
自分にとっては不要なものでも、
相手にとっては大事なものかもしれませんよね。
目障りだからといって、
目につかない場所にしまい込んだり捨てるのは良いことだとは思えません。

自分が飾っているインテリア雑貨を捨てろと言われたら?
あるいは、気に入らないから倉庫にしまったと言われたら?
きっと納得いきませんよね。
こういうところはお互い様。
お互いの歩み寄りが大切だと思います。

妥協策を考える

我が家は寝室に夫用の本棚を設けました。
ここならお客さまは入らない場所なので多少モノがあってもOKです。
しまいこむとそれこそ悲しいです。
好きなものはエネルギーをくれるもの。
いつでも手に取れるので、夫は喜んで漫画を読み返しています。

本棚の枠という置き場の上限があるため、
自分で本の量は管理してもらっています。
最初に書いたように、最近は夫の買う本の冊数もさほど多くはありません。
口には出していませんが、実は夫なりの歩み寄りなのかもしれませんね^^

家族の持ち物を気にするよりも、
まずは自分が楽しんでミニマリズムの成果を示していけば良いのではないでしょうか。
次第に理解しあうことができたなら、
お互いが幸せに過ごせるような空間が作れると思っています。