CharmyNote

~小さなおうちでシンプル&ハッピーライフ~

モノが少ない暮らしは急な入院にも対応。持ち物が探しやすく時短になりました

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入院になったとき、日用品が必要。
私は切迫流早産でその日に即入院の指示が出たため、家に帰る時間がありませんでした。
快適な入院生活のためには普段から準備をしておくことも大切ですが、
緊急の場合はそういうわけにもいきませんよね。

でも、普段からスッキリを心がけているおかげで、
自分でモノのありかを思い出し夫に伝えることができました。

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急に入院になって持ち物は手荷物だけ

まさか入院するとは思っておらず、
荷物も財布やスマホくらい。
何も持たずに入院したので、
家から持ってきてもらうものがたくさんありました。

夫も普段から一緒に家事をしているので、
ある程度のものは把握してくれています。
とはいえ自分しか使わないものや、
引っ越して以来ほとんど出していないもの(紙コップ等)は探さないと見つからないはず。
時間を掛けずに来てほしかったので、ありかを伝える必要がありました。

モノがない分、イメージしやすい

必要なもののリストを病院でもらったときに、
パッと場所が思い出せました。

メールが送れる程度に落ち着いたころ、
夫に入院したことと必要なものを連絡。
置いてある場所を伝えられたおかげで、
色々と準備してもらったにもかかわらず夫はすぐ病院まできてくれました。

夫も仕事柄急に入院する人や家族と接することが多いのですが、
必要なものがどこにあるか自分も家族もわからず、苦労されている方がいるらしいです。
特に救急車で搬送されてくる人の場合、
他の誰にも何がどこにあるかわからないこともあるようで……。

わかりやすいと探しやすい

多くのものは夫も場所を把握してくれていたので、
メールを見てすぐ必要なものをかき集められたそうです。
あとから必要なものが出てきても、探す時間を掛けずに済んだとのこと。

家族だからといっても、そう何度も夫の時間を割くのも心苦しいもの。
モノを増やし過ぎずにいたおかげで、
夫の時短になったことも良かったと思います。

私がいない間の家事も楽に済ませられたそうで、
それもまた助かりました。
スッキリ生活が、思わぬところで役に立ったできごとでした^^

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