幸せあふれる小さなおうち

夫婦で小さな一戸建てに住んでいます。日々シンプルに。お気に入りに囲まれた、幸せになれるおうちづくりを目指します。

もらいもので困ったときは、自分の気持ちを大事にする。ときには断ることも必要

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いただきものの扱いに困っている、という話をしばしば耳にします。
自分で選んだお気に入りに囲まれた生活はとても素敵。
お気に入りの輪の中にいただいたものが入れば一番ですが、
そうでなかった場合にどうするかが悩みどころのようです。

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いただいて困るとき

せっかくいただいてもうまく活かせなかったり、
あまり好みでないものだったということはよくあると思います。
例えば家の雰囲気に合わない置物だけど、
もらったからには飾らないと……というようなこと。

例えば自分が北欧風のインテリアが好きで統一しているのに、
付き合いでもらったバリ島の魔よけの像を置くことになったら大半の人は困りますよね。
自分が好きで飾るならともかく、
イヤイヤ置いておくのはきっと辛いこと。
それは自分にとってもモノにとってもです。

マイナスの感情をなくす

イヤイヤ置いていて慣れてくるようなものなら良いのですが、
見るたびにマイナスの感情が出てくるようではいけません。
良くないのは、モノがストレスになってしまうこと。
それをいただいた人との関係も悪化してしまうかもしれないことです。

もし気に入ったものだけで生活したいなら、断ることもときには必要。
自分の家のことだから、
選択権は自分にあるのだということを忘れないことが大切ですよね。

気持ちを楽にすることを優先する

処分するにしても、なるべく他に欲しそうな方にあげるとか、
売却することができたら気持ちが楽です。
そういったことが難しければ思い切って断捨離。
気持ちの重荷を取り去ることが大切です。

もちろん相手も善意で渡してくれているわけなので、
断れるときは相手の気持ちを考えつつ断った方が良いでしょう。
次は一緒に選ばせてもらうように、
話を持っていくと良いかもしれません。
渡す方、いただく方のどちらにとってもプラスになると良いですね^^

我が家の場合は無節操?

と、ここまで書いてはきましたが、
基本的に我が家の場合はウェルカム状態。
先ほどの例ほど極端でなければ、
タオルなどの消耗品などは喜んでいただいています。
(もちろん許容量は意識します)

どうしてかといえば、
自分でもっと欲しいものを選ぼうと思えばいつでも選べますし、
いただいたものはなるべく使いたいからです。
ある意味ではモノへの執着(こだわり)がなくなってきたのかもしれません。
ありがたく使わせてもらっています^^

▼暮らしに関してはこちらの記事も参考にどうぞ。
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