幸せあふれる小さなおうち

夫婦で小さな一戸建てに住んでいます。日々シンプルに。お気に入りに囲まれた、幸せになれるおうちづくりを目指します。

【美人の暮らし方】「何もしない週末」をもってみる

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少し前に、生活評論家・沖幸子さんの『美人の暮らし方』という本を読みました。
満たされた生活をとおして美しい人になるためのアドバイスを集めた本なのですが、
この中で「何もしない週末」をもつことがおすすめされていました。

今日は「何もしない週末」をもってみて感じたことについて書きたいと思います。

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ダラダラ過ごすのはムダ?

昔からダラダラ過ごすことが苦手で、
なるべく週末は予定で埋めるようにしていました。

そうやって予定を入れたとしても、
もちろん人と会わないような日も出てきます。
そんな日に寝過ごしてしまったりして有意義に過ごせないと、
丸一日無駄な時間を過ごしてしまった、もったいない、という気持ちになるものでした。
そうなると、その日は自分を責める一方です。

周りにはとても活動的な人が多いので、
そんな人たちと比べると、余計に時間を有効に使わねばと思ってしまうのでした。

なぜ何もしないことがムダだと感じるのでしょうか。
それは生産性を感じないからだと思います。
何かをしていれば多かれ少なかれ目に見えた結果が出ます。
逆に何もしていないなら、目に見えるような結果が出ません。
漠然とその差を考えて、何もしないとムダだと感じるのではないかと思います。

「何もしない週末」を過ごしてみて

本でおすすめされていたとおり、これといった予定を入れず、
特に出歩いたり買い物に行ったりもしない日を作ってみました。
この日はやることを決めません^^

音楽を聴きながらお茶を飲んだり、
ゆったりと過ごす時間。
普段は忙しく過ごしてあっという間に一日が過ぎていきますが、
この日は時間がゆっくりと流れているような感覚でした。
何かに追われることのない緩やかな時間は、
とっても穏やかな気持ちにしてくれました。

その日の予定が何もなくて今日は何をしようかなと考えると、
少しワクワクしてきます。
思いついたことだけ自分のペースですることが、心にゆとりをくれるんですね。

それに何もしなくていいんだと考えると、それもまたいいなと思えてきました。
気の持ち方の違いで「何もできなかった日」ではなく、
その日が「ゆったりした日」に変わるんですね。

いい意味でのゆとりを持って過ごすと、
とても心地よくいられるということがわかりました。
こうやってあくせくしないで心に余裕を持てることが、
心身の美しさにつながるのかもしれませんね。

『美人の暮らし方』、おすすめです。

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