幸せあふれる小さなおうち

夫婦で小さな一戸建てに住んでいます。日々シンプルに。お気に入りに囲まれた、幸せになれるおうちづくりを目指します。

お風呂の排水口フタを撤去して、手間を断捨離。4つのメリット&気をつけること

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お風呂の排水口のフタ。
汚れを目隠ししてくれる重要アイテムではありますが、
お掃除するときのやる気ダウンにつながる部分でもあります……。

(※以前投稿した記事を加筆修正しました。)

我が家の排水口の場合

我が家のお風呂はハウスメーカーオリジナルの「セキスイ エイジレスプラウドバス」です。

排水口は「らくり~ん排水口」

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グッドデザイン賞を受賞したという業界初のスリム形状な排水口らしいです。
見た目もスッキリで浴槽への出入りも安心。
清潔感もあるので、当初はそのまま使用していました。

それでも排水口は排水口

私は排水口を触るのが苦手です……。
得意というかたはほとんどいらっしゃらないのでは。
なぜなら、石けん汚れなどがフタの裏についてヌルヌルしてきますし、
中の筒部分は常に水に漬かっているので、その周辺もピンクのヌメリやカビがつきがち。

しかも、フタの裏の形状って少し凹凸がありますよね。
そのためけっこう掃除がしづらく、大変なのです。
このままでは、掃除がおっくうになってしまいそう……。

フタを撤去!

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思い切ってフタを撤去しました。
良かったことと注意することをまとめていきます。

良かったこと

1.掃除の時期がわかりやすい

髪の毛がたまると目立つので、すぐに掃除しようという気になります。
毎日、お風呂上がりに掃除しています。

2.髪の毛がはみ出さない

スリムな形状のせいでフタからはみ出ていた髪の毛が、
まとまるようになりました。
これはとても気持ちが良かったです。

フタをしていたときは排水口とフタの隙間から常に何本かの髪の毛がはみだしていたので、
少々清潔感に欠けるように思っていました><
排水口内にとどまるため、床の汚れの原因になりにくくなりそうな点もグッドです。

3.掃除しやすい

フタに触れずにサッと髪の毛が取れます。

いままでは、
1.排水口からフタを外す
2.フタを洗う
3.ゴミを取る
4.排水口を洗う→(筒を洗う)
5.排水口にフタを戻す
という5つの手順を踏んでいましたが、
ゴミを取り、排水口を洗う、たまに中の筒を洗うだけで済むのでお手軽です。

4.意外と見た目がきれい

フタを外してみても意外と見た目に違和感はありませんでした。
スリムな形状なので、スッキリして見えるためでしょうか。
ちなみに現在、来客があるときは掃除はしますが、フタはしていません。

ブログのお友達、OKEIKOさんもフタを撤去されたそうです^^
OKEIKOさんの記事はこちら⇒浴室排水口の蓋撤去しました!!

注意すること

フタの撤去はメリットがありますが、
子供がいる家庭、ペットをお風呂で洗う家庭の場合、
また、排水口が大きめのお風呂の場合は注意が必要だと思います。

我が家の排水口はスリムな形状で浴槽への出入りの心配は少ないですが、
子供やペットはヘアキャッチャー部分を踏んで怪我をしてしまうかもしれません。
子供が髪の毛を触ってしまう心配もありますね。

この場合はフタがあったほうが安心かもしれません。

まとめ

これまで、排水口のフタはあって当たり前という考えがありました。
が、思い切ってなくしてみたらそのメリットの多さに驚きです。
たまたま外しても違和感のないデザインだったこともラッキーでした。

「こうやってやるのが当たり前」という考え方を取り払ってみたら、
苦手なことも意外と解決できるようだと思いました^^

☆後日談☆ついにすべての排水口フタを撤去した記事です⇒【排水口の掃除】100均セリアで洗面所も掃除しやすく。フタを撤去できました

▼断捨離でゆとり生活を送るためのヒントとなる記事はこちらからもどうぞ♪
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