幸せあふれる小さなおうち

夫婦で小さな一戸建てに住んでいます。日々シンプルに。お気に入りに囲まれた、幸せになれるおうちづくりを目指します。

【無印良品】熱中症対策に。デジタル温湿度計が見やすくおすすめです

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夏の湿気は熱中症の原因のひとつ。
熱中症にならないためには、
普段から室内の風通しや温度・湿度に気を配ることが大切です。

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暑さを感じていなくても……

自分で暑さやのどの渇きを感じていなくても、
熱中症になってしまうことがあるようです。

特に高齢者になると暑さ、寒さに対する感覚が鈍くなり、
気が付かないうちに体に熱がたまっていることがあるそう。
(夏場でもジャンパーを着ていらっしゃる方を見かけます……><)

日本気象協会によると、
最高気温が30℃を超える日中や、
夜間の温度が最低25℃以上になる熱帯夜の時期になると、熱中症の死亡率があがる報告があるそうです。

そのため、まずは身の回りの環境を把握することが必要です。

無印のデジタル温湿度計

私は無印良品の「デジタル温湿度計」を使っています。

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※画像の出典:無印良品ホームページより。

デジタル温湿度計 ホワイト/型番:MJ‐DTHW1

冒頭の写真は、エアコンをつけていない締め切った寝室の数値です。
温度28.5℃、湿度67%です。
ご覧のとおり、室内でも30℃に近い数値に。
前述の危険域ギリギリですよね。
このように数字ではっきりとわかるので、
仮に体が暑さを感じなくても換気やエアコンなどの対策を取ろうという気になります。

付属のスタンドを差し込むことで、置き型として使えます。
フックを裏面の壁掛け穴に引っ掛けることにより、掛け型としてもOK。

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設置する場所については、
「空気が循環する場所に設置するように」との注意書きがあります。
空気の流れがない場所に設置すると、表示が変わるまでに時間がかかるそうです。

また、直射日光の当たる場所や、
冷暖房器具、加湿器・除湿器の近くも、精度不良の原因になるとのことです。

気に入ったところ

まずはシンプルなデザインです。
変に主張しないので、お部屋になじみます。

画面表示についても、温度と湿度を知ることに特化しているので、とてもシンプル。
文字も大きく見やすいです。

ボタン電池がひとつ付属しているので、すぐに使えるところも良いですね◎

お値段が税込3,500円(2017年7月現在)と高めなのが少々ネックですが、
毎日大活躍ですしお気に入りポイントが多いので満足です。

冬にも活躍の予感

まだまだ先の話ですが、インフルエンザ予防のため、冬場にかけても活躍が期待できそうです。
温湿度計を活用して、健康に気を配っていきたいです。

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