幸せあふれる小さなおうち

夫婦で小さな一戸建てに住んでいます。日々シンプルに。お気に入りに囲まれた、幸せになれるおうちづくりを目指します。

【家づくり】デッドスペースを有効活用。オープン収納、こんな風に使っています

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1階洗面所の前面に、収納をつくりました。
壁をくり抜き、間口38cm×奥行68cmのオープンな収納として活用しています。
今日は「オープン収納の活用のしかた」について書いていきます。

我が家のオープン収納

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1階洗面所の前面、トイレとも隣接する位置にあります。
床から天井まで高さがある収納です。
手前に洗面台があるため、前から全体像が撮れなくて申し訳ありません><

設計段階の紆余曲折

実は設計段階では収納をつくらず、壁のままにすることをおすすめされていました。
間口38cmに対して奥行が深すぎる(68cm)ので、使いづらいというのです。
構造上、これ以上間口を広げることはできないし、奥行を浅くすると収納としては不十分。
であればいっそ壁のままにしたほうが良いとのことでした。

それでもどうしても収納として使いたかったので、
何とか計画に組み入れてもらいました。
(計画後半まで「不便だと思いますが、いいですか……?」と念押しされました^^;)

そんな使いづらいといわれた収納ですが、
我が家では以下のように活用しています。

可動棚はしっかり活用

まず、可動棚を設置。
可動棚の奥行は、収納の奥行の半分です。
ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどのストック品を置いています。

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ちなみに、万が一地震が起きたとき、落下してもなるべく危険を少なくするため、
上のほうにはあまり重たいものは置かないようにしました。

棚の手前もしっかり活用

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棚の手前にはスティックタイプの掃除機とモップを配置。
可動棚の奥行を浅くしたのは、このためです。

↓全体の奥行きはこんな感じ

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手前が空いていることで、掃除機やモップのような長物をうまく収めることができています。
うまい具合に寄りかからせることができるので、スタンド要らず。
細いので邪魔にもなりません^^

掃除機の充電器はカゴに入れて後ろに。
コンセントも近くにつけてもらっているので、充電もここで済ませることができます◎

目隠し完備でいつでも安心

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ストック品が集まるとどうしてもごちゃごちゃして見えますが、
来客時は写真のようにロールスクリーンで隠すことができます。
ふだんは開放していますが、上にロールアップするタイプなので邪魔になりません。

まとめ

このように、実用性に欠けるといわれる小さな空間でも、
工夫して有効活用できました。
毎日便利に使っています。
やはりこの場所に収納を設けて良かったです!

▼入居後の住まいの環境づくりの参考にもどうぞ。
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