幸せあふれる小さなおうち

夫婦で小さな一戸建てに住んでいます。日々シンプルに。お気に入りに囲まれた、幸せになれるおうちづくりを目指します。

【熱中症対策】水・砂糖・塩で「経口補水液」作り。効果的な飲み方も解説

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この週末のことですが、
外から帰ってきた夫が軽く脱水症状気味。
自作の「経口補水液」を試してみました。
作り方、飲み方などを紹介します。

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※本当にひどいときは病院へ行ってくださいね!

経口補水液とは?

経口補水液(ORS:Oral Rehydration Solution)とは、水に塩分などの電解質・糖を配合した飲み物です。
脱水症になったときは、身体から水分と電解質が同時に失われている状態です。
経口補水液はその身体から失われた体液を補う役割があります。
市販のものでは、所ジョージさんがCM出演されている、大塚製薬の「OS-1」が有名ですね。

頭痛、筋肉痛、吐き気など熱中症の初期症状が出たときはもちろん、
身体の違和感など、前兆を感じた段階で飲めば症状を緩和できる場合があります。

役に立った経口補水液の記事

読者になっているブログ「ミニマリストinアメリカ」。
アメリカ在住ミニマリストのぱぴこさんは手作りの達人です。もちろん経口補水液も手作りされています。

ちょうどこの記事を拝見していたため、
すぐに準備できました。
(近所のスーパーに行くより時短です)
その間夫は水と塩タブレットを摂取していました。

作り方のレシピ

水1リットルの場合、
塩3g(小さじ1/2)と砂糖40g(大さじ4と2/5)を水に混ぜる。
水500mlの場合、
塩1.5g(小さじ3/10)と砂糖20g(大さじ2と1/5)を水に混ぜる。

私は水500mlで作りました。

塩と砂糖を水に混ぜやすくするには、水を適量加え、レンジで30秒加熱しておくと良いとのこと。
加熱しなくてもよく振れば混ざりました^^
砂糖は「てんさい糖」を使ったので茶色になっています。

あとはボトルに入れてシェイクして出来上がりです。
ボトルは適当なものが見つからなかったので、
プロテインシェイカーを使いました。とても振りやすかったです・笑。

味は?

飲むとあまりおいしくはないのですが、
レモン果汁を大さじ1入れることでポカリスエットに近い味になりました。

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レモン果汁には多少カリウムが含まれていますので電解質も多少は摂れると思います。

経口補水液の効果的な摂り方

以下の3点をおさえて飲むのが効果的なようです。

  • 常温で
  • 1回に飲む量は50ml〜150ml
  • 上記の量を1〜2分おきに飲めるだけ繰り返す(ゆっくり飲む)

水分を摂ろうとしてつい一気に飲んでしまいがちですが、
少しずつ、ゆっくり飲むことが大切みたいですね。
急に水分を摂ると、かえって体に負担がかかるそうです。

夫はこのとおりに飲んで少し休んだら回復しました。良かったです。

こちらのサイトも参考になりました。

緊急時には効果あり。ただし市販品を使った方が良い場合も

経口補水液に含まれているものと配分量を知っておくことで、
家にある材料でも作ることができました。

ただし、自分で作る場合は夏場に限り、
冬場のウイルス性感染症での嘔吐や下痢などの症状には市販の経口補水液のほうが良いそうです。
(下痢などで失われるカリウムなどの電解質が豊富に含まれているため)
売られているものはWHOのガイドラインと照らし合わせても良質なものだそうです。
症状がひどい場合や、近くですぐに手に入る場合もそちらで対処したほうが良さそうです。

とはいえ、これから夏休みで旅行やキャンプに行かれる方も多いと思います。
すぐに手に入らない場合に便利な知識なので覚えておいて損はないです。
ぜひ一度作ってみることをおすすめします。

▼美容と健康に関する記事はこちらからもどうぞ。
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