幸せあふれる小さなおうち

夫婦で小さな一戸建てに住んでいます。日々シンプルに。お気に入りに囲まれた、幸せになれるおうちづくりを目指します。

【ショック】人生初。お茶碗を割ってしまいました。感じたことなど

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今日の記事は日記です(^-^;

昨日、夫のお茶碗を割ってしまいました。
個人的にショッキングな出来事だったので、
それについて書いていきます。

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お茶碗を割ってしまった顛末

朝から調子がイマイチだったのですが、
いつものように食器を洗っていました。
普段通りに夫のお茶碗を水切りカゴに置こうとしたのですが……。
脱力したのか、指先からお茶碗が抜けました。
キッチンのカウンターでバウンド(?)し、床に落ちてしまいました。
そして、粉々に。ショックでした。

お茶碗を割って感じたこと

私はこの年になるまでお茶碗やお皿など、食器を割ったことがありませんでした。
なので、もはや絶望感ともいえるような喪失感がありました><

二人暮らしをはじめた頃に買ったお茶碗で、長年使っていました。
数年前にいつの間にかヒビが入ってしまっていたのを、
熱湯で煮る方法で修復したりもしました。

ヒビが入った時にいずれは壊れるだろうということで、
夫と一緒に次のお茶碗は買ってありました。
(つくろいをするよりも同じものを買った方が安いので)
なので不便はかけなかったのですが、
思いがけず愛着があるものがなくなってしまうと悲しいです。

余談・新しい焼き物を使うときは

ご存知かもしれませんが、
おろしたてのお茶碗などは使う前にあらかじめ熱い米のとぎ汁につけておくと良いといわれています。

最初の時点では目に見えないすきまがあるのですが、
熱湯によって焼き目を締め、
でんぷんによって目をコーティングすることができるためです。
こうすることで、魚などのにおい移りや、
しょう油などの染みを防ぐことができるのです。

食器を割るってなかなか辛いですね。
今度のお茶碗も長く使えるように大事に扱っていきたいです。

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