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幸せあふれる小さなおうち

シンプルでお気に入りに囲まれた、豊かな暮らし。家族みんなが幸せになれるおうちづくり、頑張ります♪

まるで手のひらサイズの短編映画。新感覚絵本、パラパラブックス

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パラパラ漫画。
皆さんも小さい頃に遊んだことがあるのではないでしょうか。

今日は、大人も子供も楽しめる、新感覚のパラパラ漫画の紹介です。

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パラパラブックス もうひとつの研究所シリーズ

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※画像の出典:青幻舎 パラパラブックスシリーズ

何年か前に、東京ビッグサイトで開催されている「東京国際ブックフェア(TIBF)」で存在を知りました。

刊行元の青幻舎のブースで大きく取り上げられていたところを今でも思い出せます。
あれから数年、コツコツと集めて、9冊になりました(^^)/

パラパラめくるとストーリーが楽しめる絵本です。
デザインもおしゃれで、ちょっと飾っておいても可愛いです。
美しいながらも 陰のある雰囲気の作品が多く、大人も楽しめます。

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お気に入り&おすすめ

一番好きなのは、#9『ストロボフライ』。
めくる場所が3か所あり、ストーリーが変わります。

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ストロボフライという、冬空をさまよう架空の生物が主人公です。
オスとメス、それぞれの動き。
そして2匹が出会ったとき。
とてもロマンチックで、何度も楽しめるのが良いところです。


ストロボフライ ―もうひとつの研究所 パラパラブックスvol.9―

他にインパクトがあったのは、#8『むしくいさま』。
200ページという大ボリュームの作品です。
表紙にいる虫の細かな動きを追うのが面白い^^
虫の動きは穴を開けることで表現されています。
絵でなく穴を微妙にずらすという、
パラパラブックスシリーズ以外では見たことのない体験ができますよ。

タイトルどおりの最後ですが、とてもきれいなんです……♪

もうひとつの研究所

これらの作品を作っているのは、「もうひとつの研究所」という男女二人組のユニットです。
略して「もひ研」。
↓こんなところからも、独特な雰囲気を感じ取れるはず。

"もうひとつの研究所"はサンタクロース(代表取締役)率いるプレゼント研究所の一つです。
サンタクロースからあたえられた研究テーマは「たのしい」プレゼントを作ること。
しかしちょっとおかしなセンスのふたりの研究員が作りだすプレゼントは、なかなかサンタクロースの合格をもらえません。
あまりにも合格プレゼントが少なかったのでいつの間にかプレゼント工場でいちばん古い塔に追いやられてしまい、サンタクロースやほかの研究所から「そういえば研究所がもうひとつあったのだった」と言われるようになり、”もうひとつの研究所”という名前が付けられました。
それでも2人の研究員は自分なりのたのしいプレゼントを作りつづけ、サンタクロースに内緒でそのプレゼントを売ることにしてしまいました。
もうひとつの研究所について

不思議で、どこかブラックユーモアを感じさせる作風に味わいがあります。

気になる、ほかのシリーズ

人気イラストレーター、浅生ハルミンさんのゆる可愛いキャラクターが登場するものもあります。
こちらは持っていませんが、気になっています!

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※画像の出典:青幻舎 パラパラブックスシリーズ

アナログで新しい体験

アニメのようですが、紙の質感なども楽しめるのがよいところですよね。
めくるときのブワッという感触も面白いです。
最近では、本屋さんでも取り扱っているところを見かけます。
興味のある方はぜひ手に取ってみてくださいね^^

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