CharmyNote

~小さなおうちでシンプル&ハッピーライフ~

継続する入院生活で出血や絨毛膜羊膜炎も経験。赤ちゃんに支えられています

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入院したままもう一ヶ月経ってしまいました^^;
24時間の点滴と寝たきりで安静にしているのですが、
トラブル続きで大出血もありますし、絨毛膜羊膜炎にもなりました。
本格的に早産の危機……!
今回はそんな近況について書いていきます。

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トラブル続き! 大出血や絨毛膜羊膜炎も!?

今回の入院はトラブル続き。
入院当初は自覚症状もなかったので、「前より早く退院できるんじゃないかな~」と気楽に考えていました。

が、なかなか炎症がおさまらず、
早産マーカーが陰性になりません。

なんとか出産を点滴で抑えているような状態です(汗)。

出血はポリープから

大出血について。
どうやら子宮頸部にポリープができているようで、
そこから出血したりするようです。

妊娠中でない場合や妊娠初期の場合は、
切除・処置することで大事なく済むことが多いポリープ。
私の場合は妊娠後期なので、切除すると変に出血し、
そこから病気に感染したりというリスクもあって保存的に加療していました。

ですがやはり保存的加療にもリスクはあり、
何かの拍子で刺激があるとそこから出血したりすることがあります。
まさしく私がはまったパターンです。
今のところ4回ポリープからの出血があり、今は止まっています。
幸いにして出血の中でも危険度は低い方ですが、
そこからの感染などもあり得るため、注意深く対応してもらっています。

恐怖の絨毛膜羊膜炎

絨毛膜羊膜炎(じゅうもうまくようまくえん)。
名前からして物々しいですよね!
これは赤ちゃんを包んでいる絨毛膜と羊膜に炎症ができている状態を指します。
詳しい説明は省きますが、早産の原因ともなり、
重症化すると赤ちゃんにも悪影響がある危険な病気です。

入院中に発症したこともあって、
早期に抗生剤を追加してもらえたため症状は既におさまりました。
この状態が長く続いていたらと思うと……ゾッとしますね。

出産するまで入院するかも?

先生や看護師さんからは、「もしかしたら臨月までいるかもね」なんて言われていたりも。
36週からお産ができるところということで、
およそあと一ヶ月もすると出産できる時期になります。
場合によっては転院もありえる、という話もあるのですが、
ずっと診てもらっている(&サービスも良い)今の場所にいられたらと思います。
とはいえ、本当は自宅に帰って色々準備をしたいのですけれど^^;

そんな中でも赤ちゃんは元気

長く続く入院生活で少々気持ちも滅入ってはいるのですが、
赤ちゃんが気持ちの支えとなってくれています。
今8ヶ月の赤ちゃんは元気いっぱい。
胎動で私の気持ちを和ませてくれています。

最近の胎動で特徴的なもの4選

1.迷子!?
左右に行ったり来たりしています。
検査のとき、前回と場所が大きく変わっていたりも^^
2.しゃっくり
一日に1回~2回、10分くらい必ずしゃっくりしています。
呼吸の練習をしているんだそうです。
お腹を移動しているときもしゃっくりし続けているので、苦しくないか心配にもなります^^;
3.オラオラのラッシュ
すごい勢いで連続パンチをすることがあります(キックかも)。
でも痛くなく、むしろ可愛いです!
4.スーパー・ヴァンダミング・アクション
お腹の中を突っ張りながら上下左右に移動!
アクション俳優ジャン=クロード・ヴァン・ダムを彷彿とさせるアクションです。
ジャン=クロード・ヴァン・ダムがバック走行中の車の間で180度開脚に挑戦 - GIGAZINE

あとは逆子ちゃんなので、足が膀胱側にきています(この時期、本来は頭が下)。
なのでときどきキックが激痛……変な声が出ることもあるくらい^^;
でも可愛いと思えてしまうので不思議ですね。
お産までに治るかハラハラしています^^;

大変な入院生活の中でも、感じられる幸せ

ベッド上に寝たきりだと、何をするにも辛くてぼーっとしていることが多いです。
この記事はタブレットで書いているのですが、
ひと記事書くにも何時間もかかってしまいました^^;

苦労もたくさんありますが、赤ちゃんとの時間は幸せです。
赤ちゃんと一緒に過ごすことで感じられる幸せが、
今の私を支えてくれています。

不安もあるけれど、がんばって過ごしています^^

▼暮らしの便利なノウハウを紹介する「もの、ごと。」に記事を載せていただいています。