CharmyNote

~小さなおうちでシンプル&ハッピーライフ~

靴屋さんに聞く、靴を長持ちさせる3つのコツ。購入後に行いたい手入れ方法とは?

- Sponsored Link -

▼この記事をシェアする

お気に入りのスニーカーが破損してしまいました……。
思い切って決別することに。
代わりに新しいものを購入したので、
長く履くために靴屋の店員さんに靴の基本的なお手入れ方法を聞いてきました。

よくある、スニーカーの内側破れ

スニーカー内側の履き口部分が大きく破れていて、
クッション材のスポンジが露出しています。
気づかないうちに、少しずつダメージが蓄積していたのかもしれません。
修理にも出せるのですが、新品よりも修理代のほうが高くつきました。
また、どこかが破損しているということは、ほかの場所にもダメージがある可能性が。
この機会に新しいものを購入しました。

基本のお手入れ方法

また破れてしまわないように、
靴を長持ちさせる方法について店員さんに聞いてきました。

今回教えてもらったのは、

  1. 購入して最初にしておくと良いこと
  2. 普段のお手入れ方法
  3. 靴を履く頻度

です。

1.購入して最初にしておくと良いこと

まずは購入して最初にしておくと良いことについてです。
今回は破損でしたが、スニーカーは何といっても汚れや浸水が大敵。
汚れにくいようにする必要があります。
ブラシなどで軽くホコリを取り、
防水スプレーをまんべんなくかけます(必ず、風通しの良い屋外で)。

f:id:charmy2016:20180223182328j:plain

その後、直射日光を避けてしっかり乾かします。
これで使い始めるときの準備はOK。

2.普段のお手入れ方法

気を付けるポイントは3点です。

a.履くときは靴ベラを使う

靴ベラを使わず、そのまま足を強く押し込むと、
内側の履き口部分の劣化が早まるそうです。
踵を踏みつけるのも同様。
今まであまり靴ベラを使ってこなかったのですが、今後は使おうと思います。

b.除菌・消臭・除湿をする

f:id:charmy2016:20180223182246j:plain

足裏は体の中でも汗腺が集中している部位。
そのうえスニーカーは歩きやすい靴なので、汗を多くかいて蒸れてきます。
履いた後の靴の中は衛生環境が悪化していて、菌が繁殖しやすい状態に。
菌が増えると靴の劣化も早めてしまいます。

そのためすぐに靴箱に入れずにスニーカー用の除菌・消臭スプレーなどを使うと、
菌の繁殖を抑えて劣化が防げるそうです。
その後は一晩しっかり乾燥。
立てかけるようにすると乾燥しやすいです。

我が家ではホーキンスのスプレーを使っています。

すっきりしておすすめです。

c.水での丸洗いは避ける

素材ごとに異なりますが、
ナイロン・キャンバス生地以外は水で丸洗いしないほうが良いそうです。
タワシなどの硬いブラシでゴシゴシ洗うこともNG(アクリルタワシは表面を傷つけないので大丈夫です)。

汚れが気になるときは、洗剤を含ませた布で拭き取る。
それでもダメなら靴用クリーナーを使うと良いとのことでした。

3.履く頻度にも注意

乾燥させるためにも、毎日同じものを履くのは良くありません。
それにソール部分もすぐにすり減ってしまいます。
そのため、同じスニーカーを履くのはできれば3日に1回程度が良いそうです。

私はもう1足パンプスが普段よく履く靴です。
なので、この3足をローテーションさせようと思います。

新しく買ったものも、すごく履きやすくてお気に入りになりました。
前のも数年間、そこそこ長く履けていたのですが、
今回はもっと長持ちさせたいです。
そのためにも正しいお手入れを続けていかなければと思いました。

▼毎日の着回しの参考になる記事はこちら。
にほんブログ村テーマ 少ない服で着回すへ
少ない服で着回す