幸せあふれる小さなおうち

夫婦で小さな一戸建てに住んでいます。日々シンプルに。お気に入りに囲まれた、幸せになれるおうちづくりを目指します。

【収納公開】処方薬の保管場所&保管の上で気を付けていること

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以前、我が家の常備薬について記事にしました。

今回は「処方薬の保管場所と保管する上で気を付けていること」について書いていきます。

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処方薬の保管は分かりやすい場所がいい

幸い、現在は深刻な病気はありませんが、
通院中に出た薬は飲み忘れないようにしないといけません。
特に抗生物質はしっかり最後まで飲み続けないと、
体に耐性菌が残ってしまう原因となります。

余談ですが、定期的に飲んでいるサプリメントなども、
忘れにくい場所に置いてあった方がしっかり続けられます。

常に手の届く位置に置く

我が家の場合、
キッチンカウンターの上に置いています。
飲み薬やサプリメント、塗り薬、全部一緒にまとめているので、
気が付きやすいようになっています。

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おしゃれではないですけど^^;

温度が変わらないところに置く

直射日光の当たらない位置に置くことが大切です。
高温多湿と過度な光を避け、
温度・湿度共に一定であることが薬の保存条件と言われています。

湿気や日光に当たると変色したり効果が落ちるする薬もあるため、
なるべくガードしておかなければなりません。

外包装は開けない

前述のとおり、薬は温度や湿度などに影響を受けるもの。
そのため外包装に入った状態の方がこうした影響を少なくすることができます。

飲みきれなかったら破棄する

万が一何度も飲み忘れてしまったり、症状が治まったりして、
自己判断で薬を中断してしまった場合。
手元に薬が余ってしまいますよね。
本来はそんなことがないようにしないといけませんが、
こうした場合には、古い薬は破棄した方が後々安心です。

薬には使用期限があるものも多いので、
「もったいないから」と取っておいても効かない場合があります。
また次に同じような症状が出ても、本当に同じ症状だとは限りません。
同じ薬を飲んでも治らないかもしれないだけではなく、
かえって害になる場合もあります。

取り出しやすいバスケット収納

大人二人家庭で、
間違って飲むこともないので同じバスケットに入れています。

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(すみません、今は処方薬がないのでサプリが主です)

出しておけばすぐに対処しようという気になるのも良いところ。
すっきりまとめてしっかり薬を管理できています^^

▼こちらの記事も参考にどうぞ。
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