幸せあふれる小さなおうち

夫婦で小さな一戸建てに住んでいます。日々シンプルに。お気に入りに囲まれた、幸せになれるおうちづくりを目指します。

【シンプルに生きる】食べる量をシンプルに。感じた体の変化とは?

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先日紹介した、ドミニック・ローホー著『シンプルに生きる』。
食べる量をシンプルにすることについて、少しだけ触れました。

現在、ゆるーく実践中です。
今回は、この「食べる量」について書いていきます。

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今までの食べ方

「身体づくりのためにも、三食きちんと食べなければ!」

特に朝はしっかり食べないと活動できないと思っていました。
たしかに朝食べないとパワーが出ないんです。

でも夫の食べる量に合わせると、食べすぎて気持ちが悪くなることも。
以前はおかずと汁物を夫とほぼ同量、
ご飯は気持ち少なめくらいという感じで食べていました。
どうしてでしょう(汗)。
夫とは体格も違うのに、食べ過ぎですよね。

そもそも消化にかかる時間は?

引用させていただきます。

胃の中で約3~5時間、小腸の中で約5~8時間、胃に食べ物が入り、肛門から排泄されるまで約40時間かかると言われています。また食べ物によっても消化の時間は異なります。 果物は約40分、野菜は約2時間、ご飯などの炭水化物は約8時間、お肉は約12~24時間かかります。
消化時間を知って脂肪を溜めない食事法に!消化にいい食べ物は? | 美BEAUTE(ビボーテ)

このように、食べたものが消化されるまでにかなりの時間がかかります。
たくさん食べれば食べた分だけお腹にたまった状態になるわけで、
無理に食べると長時間苦しむことに……!

余談ですが、江戸時代は一日二食だったそうです。
消化にかかる時間から見ると理にかなっているように思えますね。

『シンプルに生きる』にも、一日二食のススメがありました。
とはいえ、一日のリズムづくりにもなるし、
今までの習慣もあるのでなるべく三食食べたいという気持ちがあります……。

一日三食のまま、食べる量を調節

と、いうわけで一日三食のスタイルは変えないことに決めました。
その代わり、量を調節することにしました。
それから、夫(の食べる量)に無理に合わせないように^^

最近はお昼は簡単なおかずだけということも多いです。
おかげで胃が気持ち悪くなることもなくなりました。

量を減らす分、必要な栄養素を過不足なくとるためにはバランスも大切。
特に鉄分や葉酸はとるように言われているので、
意識して取り入れています。

食事についてはさまざまな方法があり、医師による意見も賛否両論です。
自分に合った方法を模索することが大切ですね。

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