CharmyNote

~小さなおうちでシンプル&ハッピーライフ~

無事に正産期に突入。流産や入院を繰り返し経験し、思うこと

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すでに妊娠37週を迎え、出産するのに最も適した時期(正産期)になりました。
赤ちゃんがいつでも安心して生まれてくることができる状態です。

今回の妊娠では、切迫早産で2回も入院をしました。
まだ赤ちゃんが小さかったころは、1日1日を過ごすことがとても不安で怖かったのですが、
何とかここまでたどり着けて、ホッとしています。
同時に、もうすぐ終わる妊婦生活への寂しさも。

今回は、正産期を迎えて思うことを色々と書いてみたいと思います。
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大きく育ってくれた赤ちゃん

結婚6年目の私たちの元にやってきてくれた赤ちゃん。
その前にも何度か妊娠しているのですが、いずれも流産でした。
心拍停止による稽留流産も経験して、掻爬手術を受けたこともありました。

妊娠が分かると嬉しいものだと思うのですが、
今回の妊娠も不安だらけ。
切迫早産で2回も入院し、
安定期なんてなかったようなものでしたし^^;
それでも、赤ちゃんを信じてやってきました。

赤ちゃんのためにやってきたこと

お腹の赤ちゃんに胎児ネームをつけ、毎日たくさん話しかけること。
私のかかりつけの産院では、赤ちゃんの性別を教えてくれません。
性別が気になる気持ちもありますが、私もそれで良いと思っています。

なので、お腹の中にいる赤ちゃんに声かけをするときのために、
胎児ネーム(あだ名?)をつけました。
毎日名前を呼んで話しかけているうちに、どんどん愛しさが込み上げてくるようになりました。
夫もなでてくれたり絵本の読み聞かせをしてくれます。

記憶に関する脳神経が発達し始めるのは妊娠25週ころ。
でも、お腹の中にいるときの記憶は、産まれたら忘れてしまうことがほとんどだといいます。
できれば細かいことは忘れてしまっても、
心地よかったとか、漠然とした印象が残っていてほしいなと思っています。

出産に備えて

いまは、いつお産の兆候が来るかドキドキ。
なるべく予定日に産まれてきてねって話しかけています(汗)。

陣痛などは全然怖くないのですが、
入院生活が長く、体力が落ちてしまっているので出産に不安はあります。
でもこれまで頑張って育ってくれた赤ちゃんを信じて、
ママも頑張るしかない
ですね^^
無理のない範囲で家事をしながら、感覚を取り戻している今日この頃です。