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小さな家でも埋め込み棚でスッキリ。壁面収納でスペース活用【家づくり】

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我が家の収納棚は、基本的に壁厚を利用した埋め込み式です。
別名を妻壁収納(セキスイハイムの呼び名らしいです)ともいうこの収納棚は、
スッキリ見せる効果もあって快適に使えています。
今回は、この「埋め込み式収納棚」の特徴について書いていきます。

スッキリ感アップ

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壁と一体となっているので部屋がスッキリして見えます。

普通の収納棚(据え置きのもの)では壁から飛び出す形になるため、
元々の部屋にあるスペースを占有しているという形。
広い部屋なら問題ありませんが、狭い部屋の場合は圧迫感がある場合もあります。
埋め込み式収納棚の場合は壁そのものがへこんでいる状態なので、
広く見える
のです。

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上の写真ではモノがいっぱい詰まっているので、
あまりスッキリして見えないですね……(汗)。
ちなみに、扉をつけて隠すこともできます。

スペースを有効活用

壁の厚みが出てしまう部分を利用

建物構造の関係でどうしても壁が厚くなってしまう場合があります。
そんなとき、その壁面に収納棚がつけられれば、
ただ壁になってしまうよりも有効な使い方ができる場合があると言えます。

隙間スペースをカット

また据え置きする収納棚の場合は部屋に運び込むという作業があるため、
完全にぴったりはめ込むことはできません。
左右や天井にスキマができるはず。
そんなスキマもうまく有効活用できればいいのですが、
そうでないと使っていない隙間スペースができてしまいます。

隙間があるとホコリが溜まりやすかったり、
モノが入り込んでしまったりするデメリットも。
我が家的には隙間スペース活用よりも、
掃除のしやすさの方がプラスになりそうだったので問題なしです。

倒れる心配なし

壁と一体となっているので、
基本的に倒れてくる心配がありません。
もちろん普通の収納棚と同様、
中身が飛び出してくる危険はあるので対策は必要ですが……^^;

まとめ

家具にこだわるのもまた楽しい家づくり。
据え置きタイプの家具が好きという方もいらっしゃると思うので、
好みがわかれる部分かもしれません。
私自身、木の香りがする大きな本棚なども馴染みがあって好きではあります^^

とはいえ我が家は戸建てとしてはコンパクトなつくり
その辺りも含めて総合的に考えた結果、埋め込み式収納棚を導入することにしたのでした。
見た目も性能も、満足しています^^

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